平成30年1月~2月に中日新聞プラス(中日新聞読者向けインターネットサービス)さんで
「下石窯元 山の味ごはん」を5名様にプレゼントという企画をお願いしました。
5700名超のご応募をいただきまして有難うございました。
そこで「お客様の地方では、こういった具の入ったご飯を何と呼ばれていますか?」というアンケートをお願いしました。
任意回答にも関わらず、5000名弱の方がお答えくださり(中部9県・・たまに他府県も)、下記のような結果となりました。

「まぜごはん(佐賀県出身です)(大阪出身です)(長崎出身です)」「東濃が実家だから味ごはんといいます」
「石川県ではかやくご飯が主流だと思います」「名古屋では炊き込みご飯が一般的ですよ」
「瀬戸市では五目ごはん、「ごも」と言います。」「四日市市は鶏めしといい、具材だけ味付け
仕上げ炊き上げたご飯とまぜあわします」
その一方四日市市の方から「こちらも味ごはんと呼びますよ」のお声もいただきました。

★まぜごはん (まぜめし) 約1500名様 ★ 味ごはん (味めし)  約1100名様
★炊き込みごはん  約600名様  ★五目ごはん 五目めし(「ごも」も含む) 約480名様、
★かやくごはん、かやくめし約 460名様  ★人参ごはん  約50名      という結果に!!
他、かきましごはん、かきまわしと呼ぶ。   鶏めし、かしわ飯、味付けめし、味付けごはんと呼ぶ
その時々に、きのこご飯とかタケノコご飯と呼ぶ、塩気があるから塩気のご飯、「しょっけ飯」という、
色ごはん、したじごはん、さくらごはん(具の入っていない味付けごはん、静岡県) まぜまんま(福島県では)
人参ごはんの場合は金魚めしという、ごっつお飯(福井県)なども。確かにハレの日の献立ですね
鹿児島出身の方は「じゅし」という。などなど・・・・

勿論、味ごはんとも、かやくご飯とも言う、五目ごはん、混ぜごはんという。
混ぜご飯とも炊き込みご飯とも言うという回答が500名様近くありました。
具材も海に近い県と山の中では変わってきますし、各家庭での呼び名もあるようです。

皆さま、楽しいご回答を有難うございました。